サラシア属植物とは?

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「サラシア属植物」とは?

世界におよそ120種類あるといわれているサラシア属植物の一種で、スリランカやインドなどの亜熱帯地域に自生するつる性の多年生木本です。
サラシア・レティキュラータは、現地のシンハラ語(スリランカ)では「コタラヒムブツ」、タミル語(スリランカ、インド南部)では「コランチ」などと呼ばれています。
現地では、この樹木の幹の部分をくり貫いてマグカップを作って水などを入れて飲んだり、樹木を煎じてお茶などにして飲まれています。その飲用の歴史は古く、3,000年以上も前から健康維持のために利用されていると言われています。

 

スリランカ民主社会主義共和国

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「海のシルクロード」に位置するセイロン島は、ヨーロッパ人の東南アジアへの侵入以前からアラブの商人たちに支配されていたといわれています。
当時アラブ商人は、スリランカを「セレンディブ」(心の平和)と呼んでいて、その後ポルトガル人には「セイラーン」、イギリス人には「セイロン」(日本名・錫蘭)と呼ばれるようになり、1972年イギリスから独立したときに「スリランカ」の国名となりました。
面積は65,600平方キロメートルで、北海道より一回り小さい。
人口は約2,000万人(00年推計) スリランカに仏教が伝わったのは、紀元前3世紀のことといわれています。現在の仏教徒はおよそ7割です。
スリランカには2003年現在、7つの世界遺産が登録されています。(文化遺産6、自然遺産1)

 

 

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