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2016年10月5日 健康産業新聞

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2004年4月6日 経済界「研究室からの報告」(抜粋) 城西大学・和田教授


【コタラヒムブツの効果は、インシュリンの注射と同じ】
コタラヒムブツは、薬に非常に近く、専門的にいえば糖新生の阻害といって、まだ開発途上の新薬と同じ効き目がある。糖新生というのは、肝臓の中で新しくブドウ糖が作られることですが、その糖新生の阻害は、一番新しい薬の効果で、それに匹敵するのがコタラヒムブツです。コタラヒムブツには小腸での消化酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害する成分もある。(α-グルコシダーゼ阻害薬は一番よく使われている糖尿病薬)さらにコタラヒムブツには、飲んで数十分で血糖値が下がるため、ちょうどインシュリンの注射をしたのと同じような効果があることがわかった。この糖新生の阻害が、コタラヒムブツが血糖値を下げる作用点であり、恐らく究極の糖尿病の薬に近い。コタラヒムブツは、薬として流通させるよりも、食品として使うことに意義があり、食事設計の中で使いたい。たとえば、コタラヒムブツをお米に混ぜて食べれば、血糖値が上がらないご飯になるのは明らかです。

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